2024年1月 火古戦場記録

  • 備忘録
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【肉】

終末は誘惑 カグヤ×フリー パー3のみ

 

今回から極星器なるものが追加され

HELLからしか落ちないということで肉狩りは程々に90HELLにも手を出す

なので肉時速はちゃんとは測っていないが多分1万個/hくらい

 

【90HELL】

終末は誘惑 カグヤ×カグヤ パー3リロ攻撃

7秒

 

今までは石回収で1回だけやって終わりだった90HELLが

極星器の追加によってまさかのメインコンテンツに

肉も半汁もマッハで減る割に貢献度は大して増えないという三重苦

 

予選2日目の夜に4時間半で1621体倒したところ極星器のドロップは0本でした

かなり渋め

 

【95HELL】

終末は誘惑 ヤチマ×アグニス

 

1T クイックヤチマ召喚(サン/セキトバ) シークレットトライアド パー3リロ 攻撃〆

12-13秒

 

時速2.28億 団内10位 ソロ全体53位

 

ゼタ槍3の人はシヴァ召喚→パー3→ミムメモ2→攻撃で届いた模様

2アビ1召喚1リロな点は同じだがヤチマは召喚演出が長いので

シヴァにすることで演出フレーム差分の有利が生まれるという理屈

 

真似したかったもののゼタ槍1では火力が足りず―――

 

【150HELL】

終末は渾身 ヤチマ×アグニス

 

1T ウィルナス2 シークレットトライアド サン召喚リロ 攻撃 85踏み(サラ落とし)

2T (オルポ)アラナン4 クリアオール ディスペル ヤチマ(サン/セキトバ)リロ パー3リロ 攻撃〆

30-31秒

 

時速4.22億 団内8位 ソロ全体42位

 

ゼタ槍3の人はウィルナス2が省ける

1T目のウィルナスの動きは奥義+TAからSA+奥義になり

打点はシビアになるものの攻撃硬直も減るので届けばアビ1個差分以上に速くなる

 

真似したかったもののゼタ槍1では以下略―――

 

【200HELL(3日目)】

終末は誘惑 バブ×黒麒麟

 

1T ラガ3 ゼタ1 攻撃

2T ケル召喚リロ パー2 エーテルサクション マギカ 攻撃 85手前着地

3T サン召喚リロ アラナン4 ゼタ3 クリオ シークレットトライアド 黒麒麟 パー2 攻撃

4T バブ召喚 ウィルナス召喚リロ マギカ アラナン4 クリオ パー3 ゼタ32 攻撃 俺壊滅

5T 蘇生薬 ラガ2 攻撃〆

1分30秒くらい

 

時速5.07億 団内5位 ソロ全体41位

 

85手前からバーストして飛ばしたかったがレンジが足りなかった

頑張ってアビポチしてみたりもしたがとっとと殴り切って壊滅して

ラガッツォ生き返らせて5T殴った方が速いなということで上記のムーヴに

 

ゼタ槍3の人はもうちょいスマートにやってたっぽいが槍1では以下略―――

 

【200HELL(4日目)】

遡る事3日目の夜

ふと朝時速ランキングを見るとシステム時速はソロの2倍、討伐数的に4人チーム

時速が2倍で討伐カウントが4倍ということは極星器のドロップ効率は単純計算でソロの8倍

8倍!?みたいな感じになり

200HELLが出ているにも関わらず90HELLを倒している俺を尻目に

彼らは貢献度稼ぎと極星器掘りを両立させて効率的にやってるんだなぁ

と思うと何だか悲しくなってきたので

 

恥も外聞も無く俺もシステム狩りをやることに

1セット52秒くらい

 

本当は4人狩りをしたかったが

明日システムやろうぜ~wと言っていきなりやれる人が1人しか居らず

 

時速8.35億 団内2位(ペア相手が1位) 全体75位

 

↓200HELL即席ペア動画↓

www.youtube.com

 

4年前に同じ団で一緒にシステムしてた男とソロ団で再び巡り合い

そしてソロ団の中で今また俺達だけがシステムをやっている

何だろうこの感じ

 

即席にしてはそこそこ良い数字出せたかなとは思います

付き合ってくれた団員に感謝

 

【感想】

ゼタ槍1本で苦しかったが案外何とかなった

 

持ち物が無い時は持ち物あってシステム上手い人に火力を出して貰って

そのおこぼれに預かってそれとなく結果を出すのが手っ取り早いと思います

 

終わり

2023年11月 水古戦場記録

備忘録

 

 

【肉】

終末は虚詐 フルファイアのみ カグヤ×フリー 弾はベリ5スパ1

40000個/4h31m=8856個/h

 

予選開始直後は色々な不具合が勃発していたので気持ち低め

普段通りの環境なら9500個/hくらいは出ていたはず

 

速度を重視する人はバブ×フリーにしてキャラを減らし読み込み時間を短縮

11000個/h以上出ていた模様

AP効率を重視するか、肉狩りを少しでも早く終わらせるか

この辺は個人の考え方次第といったところ

 

【95HELL】

終末は虚詐 バブ×ヴァルナ

 

1T バブ召喚 ワム1右 ガブ2 トライアド 他心 カリュブ召喚 攻撃

16秒

 

時速1.83億 団内14位 ソロ全体は圏外―――

 

フレズはバフを乗せれば強いものの短期レンジはそこまで…という感じで

何かもう1ピースあれば95は虚詐パンチの方が速くなりそうだよね

というのは事前に言われていたが

その1ピース(ガブ短剣)が直前にぶち込まれたことで本当に実現してしまい

急遽リソースを切るか否かの判断を迫られる形に

 

団内上位はまさかの「ダーインスレイヴ」を2本起用

「主人公の奥義ゲージ上昇量7%UP」の効果を活用し

虚詐環境下でもシークレットトライアドで奥義ゲージが微増

ティラノの加護を組み合わせることで主単奥義状況を他心無しで実現

上記ムーヴから他心を省いて3アビ2召喚周回に

ソロ全体でも1桁台に数人入るなど結果はしっかり振るっていた模様

 

この場合、召喚石はバブ×ティラノとなり、加護が掛からないためクリ確が難しく

与ダメUPパーツとしてナイダリアが使えなくなるのでガブ短剣をしっかり凸る必要があり

またフレンド集めの為、自身もしっかりティラノを4凸する必要もあり

そしてフレズを持っている場合、これらのパーツは恐らく95でしか使わない可能性が高く

 

95の為だけにここまでは流石に…ということで自身は劣化編成で臨む判断に

ランキング圏外は残念ながら当然の結果

 

【150HELL】

終末は誘惑 バブ×バハ 弾はベリ5スパ1

 

1T デス召喚 ハーゼ34 アムニ シャトラ12 ガブ2 攻撃

2T バブ召喚 フルファイア 攻撃〆

29-31秒

 

時速4.52億 団内2位 ソロ全体10位

 

開幕デスで闇キャラを落とす

落とすキャラは何でも良いが、全闇キャラのSDパーツ等を収集した結果

RターニャにSR水着スキンを被せるのが最も総画像サイズが小さくなることが判明し

ターニャを落とすことに

 

開幕ニーアを落として連撃硬直を短くする択もあったが

この場合主人公をTA確定させるためにガブ→ルシオに交換しルシオ3を打つ必要があり

ルシオ3のフレームが長いので差し引きどっちが速いのか?が結構微妙で

色々計算したところ超微妙な差ではあるがガブの方が速かったので上記の軸に

結果的には良かった気がします

 

【200HELL(3日目)】

終末は渾身 バブ×黒麒麟 弾はベリ5スパ1

 

1T バレナル1 アニラ3 エリカ23 アムニ デュンパ 攻撃(2キャラ落とし

2T ハーゼ34 ルシオ13 攻撃 86-87着地

3T バブ召喚 エリカ1 スリー FF 黒麒麟 エリカ1 スリー FF 攻撃〆

59秒前後

 

時速6.67億、団内10位、ソロ全体75位

 

事前想定は全く別のムーヴを組んでおり

1T目にルナ1でバッファーをぐるぐる回しながら

バブ弾6発穿孔ガチャでバーストして20%くらいまで削り

50特殊のバフをバブ召喚で消して残りを飛ばして2T〆みたいな感じで考えていたが

 

150HELLの段階で50特殊で敵にバフが4つ付いていて

一番手前にマウント、一番奥に被ダメカット、という最悪な並びをしていたため

ディスペルで1個消してバブで3個消しても計4個でギリギリ

「200HELLでもう1個バフ追加されたらおしまいっすねw」

『いやまぁ流石にもう増えんやろw』

みたいな話を前日夜に冗談半分にしていたが

 

いざ200HELL始まったら本当にバフが1個増えており

 

7時1分時点の団内通話は「マジかよ…」「終わった…」といった悲痛な叫びに溢れ

深い悲しみに包まれることとなった

 

とは言えもう1個ディスペルがあればバフ5個全部消せてムーヴは通るので

何か2ターン目に打てるディスペル石は無いか

と探した結果

富岡義勇がディスペル持ってるじゃんという話になり

 

 

ワムデュス抜いて富岡義勇入れて無理矢理ムーヴを通すことに

 

苦し紛れの富岡義勇軸↓

第70回水古戦場200hell富〇義勇軸 - YouTube

 

一応色々頑張れば通りはするが「コレおせぇな…」となってしまい

団員が用意してくれていた上述の別ムーヴに切り替えて走り直し

最終的には何とかマトモな朝時速にはなった

200HELLを甘く見た結果がコレ。猛省―――

 

因みに1時間富岡義勇を投げ続けていた団員も居た模様

 

【200HELL(4日目)】

終末は虚詐 バブ×黒麒麟 弾はベリ5スパ1

1T シャトラ23 ルシオ13 アムニ コルワ1 攻撃(2キャラ落とし

2T バブ召喚 ハーゼ34 エリカ21 スリー FF 卍ツインサーキュラー卍 黒麒麟
  エリカ1 スリー FF 攻撃〆

54-55秒

時速8.54億、団内6位、ソロ全体22位

 

ミスティークで予めHPを減らした上で防御を上手く調整すれば

水キャラを選択的に落とすことが可能、という話が3日目夜に浮上

 

ということで色々調整を始めたが中々に苦労した

というのも今回の200HELLは「確率でDAする」というランダム要素があり

被ダメの値自体も乱数でブレるので

残したいキャラを確実に残し、落としたいキャラを確実に落とす、という調整が結構難しく

 

ミスティーク2本無いので代わりにブロッサムアクスの修羅で補おうとすると

先制の氷壁のせいで硬くなるのでまた違った調整が必要だったり

 

落としたいキャラに久遠が入ってるせいで落ちないみたいな人も居たり

 

とまぁ正解が人によって違い過ぎるせいで情報の共有化も難しく

ある程度自分で考えて自分で判断できる人じゃないと結果が出せない

という状況に

今回はここが本当に難しかったと思います

 

最速は50秒

 

以下、いつもの日速チャレンジ

 

日速↓

 

最終順位↓

 

これまでのソロ日速が60~80億くらいだったので

突然ぶっ飛んでしまったなという印象

 

卍フレズヴェルク卍 最強―――


【感想】

相変わらず200HELLはめちゃめちゃムズい

その難しさを共有するのもまたムズい

ただ難しいからこそ差が付くという面もあるので

 

今後は何かその辺を上手いことアレしていければ良いなと思います

終わり

2023年9月 風古戦場記録

備忘録

【肉】

ツープラのみ 終末は虚詐 グリム×ゼピュ バフ時はカグヤ×グリム

 

30005個/3h13m=9328個/h

 

単窓回収なので若干遅め

リザルト窓作って頑張ってた人は9800個/h↑出てた模様

片面カグヤで500個/hくらいは差が出る

 

一手硬直無しなので手順としては理論値、あとは回線、PC、手の速度で差が出る形

水はフルファイア、火はパー3で同じことができる筈なので暫くはこの水準になりそう

 

【95HELL】

終末は虚詐 グリム×ゼピュ

1T ナルメア13 アニラ3 コルワ1 ツープラ 攻撃

13-14秒

 

時速2.17億 団内5位、ソロ全体22位

 

スパルタの4アビ1召喚(バブ)が対抗馬としてかなり拮抗していたが

フレーム差でレスラーが優勢だったためレスラーを採用

全久遠であれば黒猫4アビ1召喚という択もあった模様

 

あとは同じムーヴにも関わらず団内上位との開きが大きかったので

動画を撮って比較

 

↓95HELLスパルタ4人分

風95スパ8回分 月光4人比較 - YouTube

 

レスラーだとツープラのリロードタイミングでブレてしまうので

戦闘中にリロードの無いスパルタで比較

 

PCは全員13世代、pingが速い人(右)から順に4ms、10ms、11ms、19ms

フレンドを選択した瞬間と、その後のOKボタンを押す瞬間に

一瞬だけ出る「NowLoading...」の表示時間の長さがpingに比例して長くなる?

pingだけでは決まらないのかも知れないが

その辺りで差が出ていそうな感触だった

 

【150HELL】

終末は虚詐 バブ×ゼピュ

1T ヴァンピィ21 ナルメア1 他心 魔鯛召喚 攻撃(奥義ON)

2T バブ召喚 ナルメア3 コルワ1 ヴァンピィ3 ツープラ 攻撃

3T 攻撃〆

36-37秒

 

時速3.70億 団内5位、ソロ全体25位

 

事前に用意していたスパルタムーヴがコケたので急遽こちらに

1Tで85%トリガー前着地、2Tツープラで55%辺り、

2T攻撃25%以降着地でデバフリセットをスキップして持ち越し、3Tそのまま攻撃で〆

ヴァンピィ3がレジストでもされない限り絶対通るムーヴということで

スパルタに比べると速くはないものの大ゴケ防止の滑り止めとして用意していたが

結果的に助かった形に

 

スパルタムーヴの方はカウンターありきで火力を計算していたが

モローンの3000バリアが敵の攻撃で割れないとそもそもカウンターが飛ばないので

被ダメをある程度増やす必要があり

水着ベリアル完凸だと被ダメUP量が500に落ちてしまうので(無~3凸だと1000)

敵からの被ダメ量を上げるために

完凸水ベリを持っているにも関わらず無凸水ベリをリンチケで取る

という猛者も現れるなど、直前の団内の空気は混沌を極めた

 

(尚、その後の検証の結果、水ベリの被ダメUPは「バリアを割られた後」に加算され

 バリアが割れるか否かの段階では影響しないと分かり、リンチケ1枚が無駄に)

 

スパルタの事前段階の結論としては

1T攻撃で50%を踏めば敵の真の力開放によって攻撃力が上がり

確実にバリアを割って貰えてカウンターが飛び

あとは想定通りに行くだろうという感じだったが

 

CT周りの挙動が想定と違っていてヴァンピィのアサシンが空振りしたりで

1-2%残りが多発したので諦めてレスラーに

ただ、バーストタイミング等々を調整した結果

最終的にスパルタも33-34秒安定に辿り着いたので

最初からこちらを組めていれば朝4億は出たなという反省

 

【200HELL(3日目)】

終末は虚詐 ヤチマ×黒麒麟

1T ヴァンピィ2 ナルメア13 モローン 他心 ニオ123 ヴァンピィ1 魔鯛 攻撃

2T ヴァンピィ3 攻撃

3T 攻撃

4T ゴブロ召喚

5T ヤチマ召喚(魔鯛+ラファ) ニオ3 攻撃

6T ナルメア13 黒麒麟 ヴァンピィ213 ニオ1(2) モローン 攻撃(奥義ON

7T キュアポ 他心 ナルメア3 攻撃(奥義ON 〆

91-93秒

 

時速4.67億 団内5位、ソロ全体16位

 

こちらは事前想定が綺麗にハマった形に

 

1Tにナルメア3を押しつつも敢えて奥義OFFで殴ることにより

程良い火力を出して85手前安定着地

85トリガーは踏みたくないので2Tヴァンピィ3で封印して3T65まで行くことでスキップ

65トリガーは事前想定の全体読みが的中し、ガッツで耐えてHP1の限界背水状態に

4T攻撃をゴブロの100%カットで防ぎつつディスペル付与で敵の被ダメカットを消去

5Tヤチマでバフを掛け直しつつアビ短縮効果でニオ3が戻り、バリアで耐えつつ50踏み

50特殊はラファの恐風でキャンセル、6T封印バースト、7Tバーストで飛ばして〆

 

ブレ要素としては

3T65トリガー顔面受けがヴァンピィ3の命中Downによって外れて背水が効かず

火力落ちる場合があるので、その時は6Tにニオ2を押して打ち漏らし防止

 

【200HELL(4日目)】

3日目のスパルタ軸をもう一度

時速5.07億 団内7位 ソロ全体71位

 

時速は微増したがソロ全体順位は大きく落ちる形に

上記のスパルタムーヴは完成されていて削れるところが見つからず

他団はマナダイバーのアビ軸をしっかり詰めてきて80秒台を連発していたので

その部分で差がついた印象

この辺りは3日目夜の詰め直しが甘かったなと反省

 

バフが切れるとスパ軸は安定しなかったのでアビ軸に 編成↓

線香花火みたいな武器が無かったのでカグヤ短剣を入れたが

ビーク1本を線香花火に入れ替えてカグヤ短剣をシャル剣2本目にするのが恐らく理想

 

アビ軸のムーヴは開幕バフデバフ押してひたすらリロ殴り

50トリガー踏んだらバブ投げてまたリロ殴り

1召喚13-14T〆

14〆が多かったが理想装備なら13が多くなる模様

 

最終的にバフ有りスパ軸とバフ無しアビ軸の時速があまり変わらない感じに

最速は83秒

 

最終日の時速と個ラン順位の推移↓

日速↓

最終順位↓

 

因みに17hで肉13000個くらいしか減らなかったので

1時間半肉集めれば最終日丸々走れる計算に

 

【感想】

相変わらず200HELLはめちゃめちゃムズい

最適解を1人で導き出すのは先ず不可能な気がする

一方で200HELLだけで余裕で英雄入れるくらいには美味くもあるので

 

英雄取りたい人は上位団に潜り込んで皆さんの御知恵を借りて

3-4日目だけ頑張るのが手っ取り早いと思います

 

終わり

2022年9月 水古戦場記録

備忘録

 

【肉】

攻撃のみ 終末は虚詐 バブ×ヴァルナ

 

主TA率…バブ50+基礎15+LB10+MB3+ハルマル10+ミュル片面9.45=97.45

足りない2.55%分をナイダリアのEx連撃で補って確定TA

 

バフ無しはTA×3+DA〆で5200個/hくらい

 

攻バフ時はリミランアイザックに変えてTA×3+SA〆

硬直が少し緩和されて5500個/hくらい

 

副団バフ時は以下の編成

土虚詐メインで水着イルノートを入れることで主のゲージ100からの奥義再行動付与

2,3番手のTA×2×2で〆

 

副団バフ時は両面ヴァルナでこれができたのでかなりハードル低め

バフ無し時は片面黄龍なので一気にハードル上がる

ポセに与ダメ11~12とか付いてればいけた?とか

ポセ久遠も必要?とか

詳細条件は不明

 

実測で6012個/h

スペックが良ければ理論上7000個/hくらい出る模様

 

強めのTA確定キャラ居れば他属性でも同じことができ得るので

土虚詐始動の択は頭に入れておきたいところ

 

バフ無し1時間、攻バフ2時間、攻副バフ2時間、計5時間で27000個くらい

計算上は28000個以上いけてた筈だが途中でフレンドが枯れて失速

 

【90HELL】

終末は虚詐 バブ×ヴァルナ

 

1T バブ召喚→攻撃〆

1戦7-8秒

 

【95HELL】

終末は虚詐 バブ×ヴァルナ

 

1T バブ召喚、ウーノ2、ルシオ13(ウーノ)、他心、チェイサー、攻撃

2T 攻撃〆

 

1T目で25%を踏むことでデバフリセットをスキップし2T攻撃でそのまま倒す

21-22秒くらい

 

ルシオは指輪と耳飾りでDA24%以上盛ってDA確定に

ミーレス弓2本入れてTA確定にする編成もあり

ポセに久遠とか与ダメ12とかあればルシオSAでも締まったのかも

亀拳は虚詐と枠が被るが少しでもウーノの打点を伸ばしたかったので採用

 

【150HELL】

終末は虚詐 バブ×ヴァルナ

1T ゼタ1、ミスト、ムーン召喚 攻撃

2T 攻撃

3T ルシオ12、チェイサー、竜吉召喚【OD:リロ】 攻撃

4T グウィン12、ゼタ23、ルシオ3⇒グウィン、フレイ召喚【リロ】 攻撃

5T バブ召喚、他心、グウィン333 攻撃〆

 

3T竜吉召喚で87%の深いところを踏んでOD→CTMAXさせて85%トリガーで踏み潰し

5Tバーストを60%台から開始することで特殊を1回しか受けないやり方

73-74秒くらい

 

エリカ持ってる人はゼタout→エリカinでグウィンを更に多く動かして3T〆55秒とか

ジャンヌでバフだけ掛けて落としてバーストとか色々あった模様

 

【200HELL】

終末は渾身 両面ヴァルナ

1T リミラン123、ミスト 攻撃(リミラン単奥義)

 

2T~ チェインしないなら単奥義回し、2チェしそうなら奥義OFF

 ここはディスペルout→瞑想inで無理矢理単奥義にするでも可

 

6T~9T 85トリガー踏み→次ターンワム1右、アミティコフォス、リミラン2

 大体2チェ~フルチェ、巡りが良いと単奥義

 

8T~ リミラン2奥義で氷結5まで上げた後、リミラン1→氷結7

 以降は奥義OFF 単奥義なら打つ

 

50トリガー踏み→ワム1右、トール、リミラン23奥義 攻撃 上がり次第リミラン1

 主1アビ自動発動で暗闇解消、魅了は1Tまで短縮されるので気にせずそのまま殴る

 麻痺踏みした場合はトール打って殴り→次ターンにワム1右~

 

35トリガー前でガブ召喚→35踏み

 ODごと踏み潰せると理想だがそうそう上手くいかず35踏み後にCTMAXが多い

 カルネージで1T先延ばしにすると大抵アミティが上がるのでそこで対処

 カトルのゲージが間に合えば奥義スロウで対処できるパターンもあり

 気にせず踏んでハーブでも良い

 

20トリガーそのまま踏み→ディスペル、カルネージ、バブ召喚

 1T待つと大抵ワム1が上がるので殴ってからワム1で消しても良い

 後はそのまま攻撃して〆 19~23Tくらい

 

2分30秒~3分くらい

ワム麻痺の機嫌、奥義の巡り合わせ、ミストが開幕外れる等々でタイムはブレる

アミティよりベールの方がCT短くて使いやすかったっぽい

終末握ってモンクでも似たようなタイムだったっぽい

裏1は最初マリア使ってたが演出追加によるロスの方が大きかったのでアグロに変更

 

【まとめ】

使ったキャラ

肉 ゼタ、ポセ、リミラン

90 ゼタ、ポセ、リミラン

95 ポセ、ルシオ、ウーノ

150 ゼタ、ルシオ、グウィン(持ってればエリカ、ジャンヌも)

200 カトル、ワム、リミラン

裏で使ったキャラ コルル、ハーゼ、アグロヴァル

 

全11~13キャラ 色々使えた感はある

 

終わり

北海道を放浪する旅

北海道、行きてぇなぁ…ということで

北海道を車で放浪してきました…

 

まぁ時期が時期なので…

テンション下げ目で書いていきたいと思います…

 

 

1日目 新日本海フェリー ラベンダー号

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船でっかwwwwwwwwwwwwwwww

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船内ヤバwwwwwwwwww

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レーニングマシンなんかも設置されていて至れり尽くせりな雰囲気

 

船は新潟→小樽に至る日本海航路(おたるといたるを掛けた高度なギャグ

17時間の船の旅

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お風呂もあります

周りが海ということもあって視界を遮る柵は無く

五能線に乗ってた目の良い人なら俺のお稲荷さんが見えたかも知れません

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空の青、海の青、甲板の青、サッポロクラシック

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船内レストラン、充実———

 

2日目 定山渓 豊平峡温泉

朝4時半に小樽着

取り敢えず定山渓へ

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車道に蛇が居たのでスッと避ける

蛇に優しくしたので蛇ポイント+1

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地元では有名な豊平峡温泉

ここの露天風呂は水車が凄い勢いで回っておりかなりヤバめ

風呂も結晶化したカルシウムが浮いていてかなり白め

オススメです

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世界一おいしいナン

今日も世界二位に背中を狙われています

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デフォルトでついてくるナンなんて大したデカさじゃないだろうと思い

追加でチーズナンを頼んだところ大したデカさだった為無事死亡

この影響でグラブルにもカレーとナンが実装されます

 

そのまま札幌を迂回するように東へ進み夜は占冠の道の駅で一泊

 

3日目 十勝岳温泉 凌雲閣

占冠から北上して富良野

ここはラベンダーで有名

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時期を逸したのかラベンダーはほぼ枯れており少し落ち込む

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天気はかなり良かったです

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そのまま十勝岳をグイグイ登り世界的に有名な凌雲閣へ

標高1280m、道内では最も高い場所に位置するこの温泉

時期と時間帯を狙えば雲海を見下ろしながら風呂に入れます

とてもオススメ

 

温泉に入った後は十勝岳を北に下り美瑛へ

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途中に青い池なるインスタ映えスポットを発見したので立ち寄る

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【速報】青い池、かなり青い———

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美瑛駅、かなり趣のある雰囲気

 

夜はそのまま旭川を迂回して上川町に入り大雪湖のほとりで一泊

 

4日目 層雲峡 大雪高原温泉

大雪湖の近くから未舗装の脇道に入り山を登ること10km

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大雪高原山荘

山奥とは思えないレベルの綺麗なお風呂でかなりオススメ

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夏でも雪が残る大雪山系

 

温泉に入った後は層雲峡を南東に下り帯広へ

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帯広と言えばやはり豚丼

昔帯広に来た時豚丼屋があまりに混んでいて隣のすき家で牛丼食ったことがあります

めちゃめちゃ後悔するのでオススメしません

 

飯を食ったら東へ

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音ゲー界隈ではお馴染みの尺別beach-side-bunny

いつの間にか駅が消えてました

かなしみ

 

夜は釧路から少し北に進んで遠矢駅で一泊

 

5日目 養老牛温泉 からまつの湯

いよいよ道東だと思い出発したものの台風の残骸が直撃してきてかなり怪しい天気

雨かなり厳しめ

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FGO界では有名な駅マシュー

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電車、あまりに少ない

 

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近くの道の駅に立ち寄るも気温12℃と極寒も極寒

シベリア並みの大寒波に襲われ来訪者は皆足湯に入ったきり身動きできず

駐車場は満車でとてつもない人数が押し寄せてきており摩周の人気かなり高め

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この辺りでは有名な弟子屈ラーメンの総本店に立ち寄る

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一口食べる度に弟子屈の魂を感じる道内屈指の味

オススメです

 

そのまま山を登り摩周湖

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日本一、世界でも2番目に透明度が高い湖、摩周湖

あまりに透明な為地球の裏側まで透けて見えると言われています

あの辺に映ってるのがブラジル

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摩周湖の近くには硫黄山なる山がありついでに立ち寄る

草木が一本も生えない様な山肌から硫黄の煙が濛々と立ち上っており地獄の様な雰囲気

地獄が好きな人にはオススメです

 

そのまま北東へ進み養老牛へ

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地元の皆様の御厚意によって解放されているからまつの湯

あまり大勢で押し掛けると大変そうなのでそこはかとなくオススメです

 

夜は中標津の街中で一泊

 

6日目 標津 川北温泉

道東と言えばやはり開陽台

地平線が一望できることで有名な場所ですが霧に見舞われることも多く

自分も過去に何度か来たものの中々理想の景観が拝めずにいましたが

今回こそはと再び足を運んでみました

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うーん最高の眺め あの辺がロシアでしょうか

またリベンジしたいと思います

 

その後は地元の秘湯、川北温泉

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未舗装の道を5km程進んだ先にある温泉

ここも地元の方々の御厚意によって解放されている大変有難い温泉です

ヒグマもよく来るみたいです

 

その後は海沿いに出て野付半島

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この何かクッてなってるところの先端

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右も左も海なので海中道路みたいな雰囲気

最果て感がMaxなので最果てしたい人にはオススメ

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標津はイクラが有名 イクラ丼2100円

 

夜は海沿いを北上して羅臼

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気温14℃という極寒の中ガタガタ震えながら一泊

 

7日目 北見湯元 のつけ乃湯

朝起きたらこの世の終わりみたいな天気に見舞われるも粛々と出発

知床半島が一望できることで有名な知床峠

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うーん最高の景色

正面に見えるのが羅臼岳、右手に広がっているのがオホーツク海でございます

 

そのまま知床ネイチャセンターへ

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知床が考えるクマとの向き合い方

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知床の歴史を学べる展示館やらシアターやら一通り揃っており

半島へのシャトルバスも完備、散策用の装備も一式貸し出し可能と中々の充実ぶり

世界遺産に登録されているだけのことはあります

 

少し下って海沿いへ

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道の駅、うとろシリエトク

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近くの港からは知床半島を回遊できる遊覧船が出ておりかなり良さげ

この船に乗るために北海道に来たと言っても良いでしょう

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しかし台風の残骸が直撃した影響で全便欠航に

台風は滅ぶべし

 

そのまま斜里へ

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道の駅 斜里

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構内ではクリオネが泳ぎ回っておりかなりメルヘンな雰囲気

 

更に西へ進み北見へ

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北見湯元 のつけ乃湯

まぁ普通に街中の銭湯という感じで設備が良い感じに充実

オススメです

 

夜は更に西へ進んで留辺蘂で一泊

留辺蘂←コレ読めますか?俺は読めませんでした

 

8日目 層雲峡 大雪ホテル

朝起きたらそこそこ晴れてて良い感じの雰囲気

前日の段階では大雨で石北峠が封鎖されてて真面目に心配してたのですが

雨が上がって封鎖も解けて一安心ということで山を登ります

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標高1050m、石北峠

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ここが道東と道央の境目といったところ

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4日目に通過した層雲峡へ再び帰還

今度は別の温泉へ

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大雪ホテル

普通に豪華なホテルでサンダル短パンで入館するのが戸惑われる雰囲気

しかし他に服も無いのでサンダル短パンで入館

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層雲峡温泉大使 降臨————

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温泉は高地に建てられたホテルの更に7階からの眺めということで

とてつもない景観となっておりめちゃめちゃオススメ

ここは本当にオススメです

 

夜はそのまま上川町を下り旭川の道の駅で一泊

 

9日目 石狩 番屋の湯

朝起きると良い感じに晴れており今更晴れてもなと思いつつ出発

2年前に自転車で走った道を逆走しながら石狩へ

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石狩天然温泉 番屋の湯

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海沿いに建ってる一際大きい温泉施設

この辺りではかなり有名らしい

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館内にはカピバラさんが放流されておりかなり良い感じの雰囲気

無限に草食ってました

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近くには遊泳可能なビーチがあり大変な賑わい

見た感じサメは居らず平和な雰囲気

 

夜はそのまま札幌まで南下しネカフェで一泊

 

10日目 札幌 サッポロビール

10日間も北海道を放浪してるともう北海道に住んでる気分になってきます

あ、俺住んだな…みたいな

ホッカイディアンになったな…みたいな

そんな感じ

 

札幌に戻ってきたものの温泉に入りたくなったので再び定山渓へ

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定山渓 湯の花

良い感じに綺麗な銭湯です

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ここのオーナーは愛媛の道後温泉をとてもリスペクトしている方な様で

温泉内には白鷺伝説の壁画があったり中々の愛媛っぷり

北海道で愛媛を感じたい人には大変オススメ

 

夜は旧友と再会しジンギスカンにむしゃぶりつく

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サッポロビール園 何やら凄い雰囲気の建物

レストランやら博物館やら色々複合化されてこのサイズ

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ラム肉、無限に食える

 

夜はそのまま友人宅に一泊

 

11日目 新日本海フェリー アザレア号

北海道ではその日の飯は自分の手で確保するものだと言われ

午前3時に目覚ましで叩き起こされそのまま小樽の海岸へ

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人生初の釣り 小樽海岸にて———

 

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4時間かけて一匹

因みに釣ったのは友人で俺は餌を全部魚とカラスにタダ食いされて0匹でした

 

海岸では隙を見せるとカラスとカモメに全部持っていかれます

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成人男性2人が魚一匹では生きていけないので小樽の市場で色々買い足す

4時間掛けて釣った魚より遥かにデカいのが250円で売られているのを見て人生を感じる

 

そのまま友人に別れを告げ帰りの船へ

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船でっかwwwwwwwwwwwwwwww(11日ぶり2度目

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北海道、永遠に———

 

12日目 越後湯沢 人参亭

朝9時に新潟に着くと気温22℃と中々の涼しさ

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なんか北海道とあんま変わらんな…と思いながら山奥へ

 

程なくして越後湯沢に到着

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世界一美味いとんかつ屋 人参亭

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本当に世界一美味いのでオススメです

世界二位に背中を狙われるだけの価値がある

 

そのまま関越道を飛ばして帰宅

11泊12日の旅となりました

 

色々まとめ

道内の大まかなルート取り

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謎のルートですね

この謎な感じを大切にしていきたい

 

掛かった金額

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大体15万円

 

15万円!?

 

暫くはモヤシ生活になるかと思います

 

終わり

琵琶湖一周180kmの旅

琵琶湖一周するか~!ということで琵琶湖一周してきました

 

金、土、日と3連休だったので

金曜朝から車に自転車を積み込んで埼玉から移動(430kmくらい

土曜朝からビワイチ

日曜ゆっくり帰宅

 

因みにビワイチとは「琵琶湖一周」の通称です

 

スタートは色々あって高月駅

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ほぼ北端スタート、左回りを選択

多分自転車に限定して言えばビワイチは左回りを奨励している気がします(理由は後述

 

ビワイチ当日は6時に起床し色々準備して出発

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6時23分 高月駅スタート

天気は快晴、気温は20℃、無風、と最高のコンディション

 

見ての通りかなりの軽装です。持ち物はこれだけ↓

 

・財布

・ツールキット

スマホ

・モバイルバッテリー

輪行袋

 

まぁルート沿いには常に電車が走ってるので

最悪電車乗れば良いだろう的な甘い考えが根底にありましたが

 

山道や市街地も普通に通るので

替えのチューブ、パンク修理キット、携帯空気入れ、

の3つはあった方が良かったかも知れません

 

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スタートして間もなく賤ケ岳の表示 いきなりの山道スタート

斜度5%くらいの上りがちょっとだけあります

 

走り始めて思ったのはルートガイドがめちゃくちゃ親切ということ

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こんな感じでルート上の路面は全て青ラインでマーキングされてます

湖一周とは言ってもルートが常に湖岸を走っているワケではないので

こういう表示は非常に助かりました

 

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こんな感じの農道っぽいところもルート上にあったりします

表示が無かったら絶対に入れないところ

 

因みにこの青ラインは基本「湖側の路面」にしかありません

そして矢印が左回りの進行方向を指しています

なので多分「自転車は左回りで走れ」ということなのかな

と受け取っていますが

どうなんでしょうね。結構右回りで走ってる人も居ました。分からん

 

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ナチュラルに猿が居ます

鹿は良く見ますが猿は中々珍しい

これがかの有名な琵琶モンキーなのかと感動

因みに琵琶モンキーというのは今考えました

 

北側は山と農道と洞窟の連続で完全に大自然

朝8-9時という時間帯もあってか朝靄も出ており幻想的な雰囲気

かなりイケてます

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駅が見えたので一枚 マキノ駅

近くに似た名前の別の駅があって混同を避ける為にカタカナ表記になった?とか何とか

 

長浜市を抜けて高島市in

暫く走ると湖上にでっかい鳥居が見えてきます

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近付いてみるとめちゃくちゃ鳥居感のある鳥居

道路挟んで反対側には白髭神社があります

 

暫く走って大津に入ると風景は一気に市街地に

専用のサイクリングロードも無くなり幹線道路に誘導されます

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琵琶湖と言えば琵琶湖大橋

ここを渡れば対岸に行けますが

それだとビワイチではなくなってしまうので今回はスルー

 

因みに琵琶湖大橋から南側は完全に市街地でめちゃくちゃ走りにくい

車道のマーカーもついに無くなり歩道を走る様に誘導されますが

その歩道も細いので歩行者は怖いし歩道に乗り上げる段差も怖い

 

 

多分「ビワイチという拘り」が無いのであれば

素直に琵琶湖大橋渡ってしまった方が

全体通してストレスは少ないのかなと思います

 

そんな我慢の20km区間を抜けて漸く南端に到達

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琵琶湖と言えば近江大橋

浜辺が公園?になっていてジョギングしてる人が沢山居たり

湖上はボートに乗ってる人が沢山居たり

この辺一帯はかなり賑やかな雰囲気

 

橋を渡って対岸へ ここから北上開始

 

ここからが最もキツイ区間でした

時間も正午すぎた辺りで気温27℃と一気に暑くなり

突然向かい風吹き始めて平地15km/hくらいの巡航速度しか出なくなり

途中公園のベンチで小一時間ほどくたばってたのもあって

良く覚えてませんがまぁ結構良い道だった様な気がします

 

夕方頃に彦根市in

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彦根と言えば彦根城

天守閣がめちゃくちゃ遠いですが他に良い場所も無かったので1枚

 

彦根城は城に良くあるレプリカの再建ではなく

当時の姿をそのまま残しているモノホンの城ということで

外堀も内堀もしっかり残ってて全然近付けない

この近付けない感じが”城”なんだなと自分を納得させて帰りました

もうちょっと良い写真撮りたかった

 

彦根米原と抜けてスタート地点の長浜市へ再びin

長浜城が見えてきます

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長浜と言えば長浜城

こちらは再建されて博物館になっている城なのでめちゃくちゃ近付けます

 

そんなこんなで市内を走り抜け18時12分に高月駅に帰着

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所要11時間49分
何とか日が沈む前に戻ってこれました

多分慣れてる人なら10時間切れるんだろうなと思います

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総走行距離は182.97kmとなりました

 

【全体を通して】

実際にビワイチやった各所の感想はこんな感じでした

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西側は結構変化ありましたが東側は似たような風景が続いたような印象

個人的には西側(の上の方)が良い雰囲気だったかなと

ただ走りやすいのは東側なので

ここは好みの分かれるところかなと思います

 

最後に今回食べた琵琶湖の美味い飯貼っておきます

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ん~琵琶湖最高か?

皆さんも是非行ってみて下さい

 

おわり

【埼玉】夏の自転車1400kmの旅【北海道】

北海道行きてー!ってことで自転車で北海道行ってきました。
目指すは最北端、宗谷岬

 

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実測で1433kmだったので大体このルート。

必要最低限の荷物だけ積み込んで行ったので、自転車の旅ってこんな感じでも行けるんだ~という一つの参考記事にして頂ければと思います。

 

 

【準備編】

自転車はコルナゴのC-RS、コンポは105

https://www.colnago.co.jp/2019/product/crs.html

コルナゴと言えばカーボン、カーボンと言えばコルナゴ

 

持ち物など

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サイコン、ライト、メンテツール、サングラス、チューブの穴空いた場所を塞ぐパッチシール 、手に付いた油汚れが驚くほど綺麗に落ちるシート、パンク修理キット、CO2ボンベ、ボンベノズル、タイヤを剥がす用のヘラ、チューブ2本、携帯用空気入れ、部屋着

 

あと写真に写ってない部分で、部屋着の下(短パン)、モバイルバッテリー、財布、スマホ、USB電源タップ(3口)、充電用ケーブル類

 

衣類は旅先でコインランドリー探して洗って使い回しました。

 

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こんな感じでバッグは2つ。

 

個人的にトライアングルバッグは必須だと思います。小物を取り出すのにサドルバッグを一々開けるのは面倒ですし、モバイルバッテリーを入れておけばハンドルに取り付けたスマホまで充電ケーブルが届くのもGood。

 

そんな感じで行くわよ!

 

【1日目】埼玉~福島市 287.05km

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朝から出発しようとしたら気温35℃とかあったので暫し様子見、気温が下がった15時過ぎ頃にスタート。

 

出発した時は初日どこまで行くかってのは特に考えてませんでした。

取り敢えず夜通し走るのは決めて、後は体力の続く限り進んで疲れたら休もうみたいなアバウトな感じで。福島には入りたかったので白河か郡山辺りが目標かな~とおぼろげに考えてはいましたが。

 

羽生から昭和橋を越えて群馬に入り、程なくして栃木in。

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真っ暗で良く分からない写真ですが栃木県に入ったのが午後8時頃。

通過Time3時間46分、累計69.55km。

 

そこからは小山市を目指してひた走り、国道4号に合流。

あとは基本的にずっと国道4号を北上して行きます。

 

夜走る利点はこの時期だと涼しいこと、車が少ないこと。

難点は視界が悪いこと、サングラスを付けられないので目のガードが無くて飛び石が怖いこと、幹線道路だとトラックが凄まじい勢いで走ってきて危ないこと、急に動物が飛び出してくること(夜の方が多い)、ライトに虫が群がってくること。

 

まぁ悪いことの方が多いので基本的には昼走った方が良いです。

 

那須高原を越えて福島in

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福島県に入ったのはもう明け方4時頃。

通過Time12時間28分、累計196.50km。

 

この時気温23℃!ここまで来ると流石に寒い。

県境の峠道なので標高もそこそこ高いんですね。

 

ここからは一気に下り白河市にIN、日が登ってきて気温も上がってきます。

さっきまでの肌寒さが嘘の様に暑くなり気付けば33℃

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この後は更に気温が上がり37℃くらいに。

 

少し走っては暑さに耐え切れなくなってコンビニに駆け込みを繰り返し、ロクに進まねぇってことに気付いたのでここで一旦休むことに。

 

小休止してまた夜に走ることを決意しつつ、昼の12時過ぎに福島市のネカフェにin。

 

ネカフェの利点はいつでも入れるところ。ホテルだと大体チェックイン15時以降ですからね、12時に泊めてくれ~って行っても対応してくれない。こういう不規則な旅をする時には案外値段以外の部分でもメリットがあるものです。もちろん値段も安い。3000円くらい。ジュース飲み放題な上に朝はパンとポテトが無料配布されたりします。

 

 

【2日目】福島市~一関市 174.33km

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夜には起きるぞ!と決意したのに17時間たっぷり寝てしまい気付けば朝8時に…

何だかんだ元気だと思っていても疲れは誤魔化せないもの。

慌てて荷物を纏めて出発。


この日は学び多き1日になりました

 

天気は相変わらず晴れていて昼間の気温は35℃くらいの猛暑日

アスファルトから反射する熱にヒィヒィ言いながら北上し程なくして宮城県in

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県境の看板はいつの間にか通り過ぎていたのでここでパシャリ。朝の10時頃。

通過Time42時間17分、累計310.70km。

 

そのまま白石市を北上、名取経由で仙台市に入るのかな~と思いきや突然google mapが県道25号に入るように指示。土地勘が無いので自分で判断することも叶わず、ナビが指示するならこれが最善のルートなんだろうと安易に信じてナビに従いましたがこれが失敗でした

 

幹線道路を外れれば風景は一気に田舎に、旅らしい雰囲気になってきます。

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一面に広がる田んぼ、これぞ宮城!

旅の飲み物はミネラルが豊富な麦茶がオススメです。凍ってる状態で売ってるやつ。
 

市街地を迂回する最短ルートなので車通りも少なく暫くは快適なのですが、走っている内に気付く。この道、コンビニが1軒もない

 

大都市仙台に入るもののこの風景

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宮城の西側はかなりの山岳地帯の様で、起伏も激しく自転車には辛い地形。後から見返したら東北道沿いをひたすら走っていた様です。コンビニどころか自販機も日陰も無い農道をひたすら走らされ、マジで熱中症になるかと思いました。

 

自転車旅はとにかく幹線道路を走ること、そして起伏の少ない道を走ること、最短経路を安易に辿ってはいけないということを痛感しましたねホント。補給のできない真夏の自転車旅はマジで危険。

 

暫く走ると市街地の端っこに差し掛かった様で、何とか九死に一生を得ました。

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仙台に聳え立つ謎の観音様。

聞いた話によると中はSFダンジョンになっているとのことですが真偽は不明です。

 

夕方になると気温も下がってきて快適に、仙台市を抜けた辺りで再び国道4号に合流。

大崎市の辺りで「ひまわりの丘」なる名所があったので立ち寄ってみました。

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一面のひまわり!凄い。42万本咲いてるらしい。

しかしゆっくりしている時間も無いので足早に去ります。

 

日も沈み真っ暗闇の中をひた走り岩手県にin

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真っ暗で良く分からない写真ですが岩手県に入ったのが午後9時半頃。

通過Time53時間53分、累計453.36km

 

県境を越えれば下り坂なので物凄いスピードを出しながら一関市に入りそのままルートインに突入。やはりホテルと言えばルートイン。ルートインと言えばホテル。

 

 

【3日目】一関市~盛岡市 95.25km

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起きたら雨が降ってました。マジか~って感じで。

気温も20℃とかで極寒も極寒、ウェア1枚で走るには寒すぎるってことで暫し様子見。晴れるのを待って10時頃までダラダラしてたら清掃員のマダムの視線が痛くなってきたのでそそくさと出発。

 

この日は目的地の選択にかなり悩んでいて、盛岡じゃ手前過ぎるけど八戸は遠すぎる、じゃぁ間に拠点にできそうな所あるかな~と考えるもちょっと難しそう、みたいな感じで。まぁ疲れも溜まってたしゆっくりするかってことでこの日は刻んで盛岡目標にしたんですが、結果的にはこれが正解だった様な気がします。

 

国道4号をひた走り程なくして平泉町にin

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やっぱ平泉なんだよな~と謎の感想を口にしながらアイスを食べておもむろに通過

 

通り雨にヤラれたりしながら北上し天気も完全回復といったところでついに遠方表示に青森の二文字が出てきます。

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うーん遠い!

岩手まで来ても青森まで256km、岩手の縦の長さを肌に感じつつ進みます。

 

この辺は本当に風景が良い。最高。

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幹線道路沿いでもこれだけの田園風景が見れる。良いですね岩手。また来よう岩手。

 

夕方には盛岡に到着しネカフェにin

疲れも溜まっていたので早めに就寝

 

 

【4日目】盛岡市十和田市 140.25km

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この日もまた目的地の選択にはかなり悩んでました。

 

北海道と本州は陸続きではないのでどこかでフェリーを使う必要があるんですが、この近辺だと八戸、青森、大間の3か所が候補。最初はやっぱ行くなら陸路の理論値でしょ~ってことで大間しか考えてなかったのですが、4日目にして足もかなりパンパンで疲れも溜まってて、八戸で妥協しようかな…という考えも湧きつつの上図のルートマップ。結局は初志貫徹ってことで大間ルートにしたので八戸はやめて十和田に向かいます。

天下の国道4号と言えど盛岡から先は一気に山道、グイグイ登ります。

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岩手町、古き良き田舎道という感じの雰囲気に。

 

この辺りから道沿いには民家も無くなりホントに幹線道路か?って感じの雰囲気になってきます。農道っぽい感じ。建物が無いと今走ってる道が平坦なのか登りなのかも段々良く分からなくなってくる、平坦な気はするんだけど何か前に進まない、気付けば向かい風が吹いてる気がする、逆方向から走ってくる人はやたらスピード出てて快適そう、ってことはこれもしかして登りなのか?良く分からないまま走り続けると突然塗り壁の様な急傾斜に

 

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高低差で見るとこんな感じの道ですね。

 

ジワジワ登りが40kmくらい続く、一瞬の急傾斜よりもこっちの方がキツかったりします。このジワジワ登りからの急傾斜というパターンは関東近郊だと神奈川→山梨の山伏峠(道志みちが似たような感じなので体感したい方はオススメ(?)です。

 

傾斜5%超のヒルクライムを終えて息も絶え絶えになっていると国道4号最高標高地点、十三本木峠に到達。

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あの天下の国道4号の最高地点に居るのか…と思うとちょっとした感動。

このレベルの登りが潜んでいるとは思わなかったので3日目無理してたらと思うと危ないところでした。いやはや。

 

近くにはいわて銀河鉄道の駅もあります。

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ん~やっぱり奥中山高原なんだよな~と謎の感想を呟いていたら地元民と目が合ってしまったのでそそくさと退散。

 

この後は一気に下ります。

ただ路面状態があまり良くないのでハンドルを握る手がめちゃくちゃ疲れる

 

二戸市を通過して青森県にin

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夕方5時くらいだった気がします。通過Time96時間25分、累計651.11km

 

丁度この写真撮ってるタイミングで母親から電話があり、今何処居る?たまには実家に帰ってきなさいと言われ今青森だと言うとおめぇわよぉ~と言われて切れました。すいません

 

峠のせいであまり距離が稼げてないので日が沈んでもグイグイ走る、青森に入ると平坦な道が多くて案外ラクな感じ。

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とわだぴあで有名な十和田市に到着。

 

道の駅でファンタを飲んでいると店員の女性が無言でシャッターを降ろし始めるなど早く出ていけオーラを出してきたのでそそくさと退散しルートインに駆け込む。やはりホテルと言えばルートイン。ルートインと言えばホテル。

 

 

【5日目】十和田市むつ市 91.39km

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むつ市から先は何も無いのでこの日の目標は早々に決定。

 

行き当たりばったりでホテルが取れなかった場合に詰んでしまう場所なので流石に前日夜の段階でホテルを押さえる、この旅で初めてホテルを前日に取りました

 

ホテルも無事取れたので9時頃に出発。距離も短いのでゆっくり北上します。

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下北半島の入り口、野辺地町に到着。野辺地をアイヌ語で言うとヌプンペッらしいです。ヌプンペッ。覚えておきましょう。

 

国道4号は西に折れて青森市街に向かってしまうので694kmポストでお別れ

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いずれ4号線走破ってのもやってみたいですね

 

4号線を逸れると一気に風景は田舎道に変化、既に相当な田舎道ではあったけど何だかんだ4号は幹線道路だったんだなと思わせる感じで本当に何も無くなる。こんなところに舗装路があるのが不思議なくらい何も無いのでいよいよもって最果て感がmaxに。

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この殺風景、これぞ下北半島という感じ。

 

この日は曇りで日差しも弱く、下北半島自体が偏東風のお陰で年中涼しいこともあってかなり快適な1日でした。カモメとカラスが餌を取り合ってるのを横目に見ながら北上し程なくしてむつ市にin。

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本州最北端の駅、下北駅に到着。めっちゃ人居ました。

ホームを覗こうとしたら駅員に追い出されたのでそそくさと退散しホテルin。

 

 

【6日目】むつ市~八雲町 122.66km

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この日はいよいよ北海道!ってことで気合入れて起床。フェリー港のある大間町までは40kmちょいあるので足早に出発。 

 

この辺りから漸く道行く人達の”雰囲気”が変わってきます。

 

というのも今までは如何に田舎道と言えども市街地を結ぶ幹線道路、お盆とは言え平日ですし自転車に乗る人の中には普通に通勤手段として使ってる人も居るので、あまりそういう旅行者同士のコミュニケーションという感じにはならなかったんですね。でもここから先は岬とフェリーがあるのみ、通るのはほぼほぼ旅行者だけになります。対向車線のサイクリストも皆にこやかに手を振ってくれる様になり、愛とピースのチャリンブルーファンタジーを全身に感じながら大間町に向かいます。

 

程なくして本州最北端、大間崎に到着。

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んん~良い天気!最高のロケーションでした

 

フェリーが12時過ぎに出航ということもありゆっくりする間もなく移動、フェリーターミナルに向かいます。

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港には既にフェリーが停まっておりいよいよ北海道に出荷されてしまうんだなという雰囲気。フェリーは色々乗ってきましたが大間⇔函館航路は人生初なのでそこも含めてテンションage↑age↑

 

チケット売り場に行くと空きがギリギリで案外危ないところでした。やっぱりこの時期は渡航者めちゃくちゃ多い。

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自転車積み込み料込みで3770円

大洗や新潟から乗ると2万円くらいなのでまぁホテル代等々差っ引いたら早めにフェリー乗った方が安くはあります。

 

自転車民の待機所に行くと全身真っ黒に日焼けした大学生がポツンと1人

話し掛けるとなんと地元が同じ!同じく自転車漕ぎ続けて大間まで来たそうです。道中何処通ったとかココがキツかったとかで分かり合え過ぎてフェリー降りるまでずっと話してました。凄い偶然だなぁとしみじみ。

 

1時間半ほどで函館港に到着、同郷の彼に別れを告げいよいよ北海道に上陸!

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上陸Time142時間12分、累計838.12km!

 

気分的に函館で一泊したいところですが翌日の拠点を考えるともう少し進んでおかないと厳しいということで足早に出発。目指すは八雲町。

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北海道の道は広い!路肩も車道並みに幅があってめちゃくちゃ走りやすいです。

遠方表示に札幌が見えるもののかなりの距離、改めて北海道のデカさを感じつつゆっくりと北上。

 

程なくして八雲町に到着。

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北海道と言えば海鮮!ということで地元の定食屋に入って刺身定食を頼んでみました。この量で1200円、うーん安い。俺がいつも食ってるカレーの半額くらいですカレーたけぇな

 

 

【7日目】八雲町~札幌市 197.98km

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この日のルート取りはかなり迷いました。 

最初は5号線走り続けて羊蹄山越えるか、或いは洞爺湖経由で定山渓越えるかで考えていて、これらのルートだと共に170kmくらい、ただ獲得標高が場合によっては2000m級というかなりエクストリームな事になってしまうので、ここは海岸線沿いを大回りして平坦な道を取ることに。

 

この日は朝から曇りで雨も微妙に降っていて気温18℃とか極寒も極寒、アラスカ級大寒波に見舞われ身も心も震えながらコンビニでホットコーヒーを飲んでいるとレジの対応が悪いとかでマダム3人衆が店員にブチ切れ長万部の怖さを思い知りました。

 

長万部から内陸に入り黒松内町に差し掛かると徐々に天気が回復。

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んん~ちょっとだけ晴れ!

 

そのまま内陸を進み西海岸に出て寿都町にin。いよいよもって良い天気に。

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海岸沿いの崖上にポツンと設けられた鳥居。

ここを祈りながらくぐればいつでも晴れを呼べる様になるのでは?そんな思いに浸りながらくぐってみましたが何も起きませんでした。

 

そのまま西海岸沿いを北上し岩内町に到着、神威岬に向かうかめちゃくちゃ悩みましたが今回は断念して内陸に入り共和町を経由して余市町から小樽市in。神威岬はめっちゃ良いところらしいです。今度はちゃんと時間作って行ってみたいところ。

 

あとこの辺りで走行距離計がカンストの999.99kmに初めて到達、どうなるのかワクワクしながら眺めてましたが何の感慨も無く0.0kmに戻りました

 

せっかく小樽に来たので海鮮丼を食べる。

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小樽と言えば海鮮丼、海鮮丼と言えば小樽。

この無造作に添えられた山葵の塊にも道産子の品格と矜持が込められている…そう感じさせられる逸品でした。

 

店を出た時には既に夜の7時を回っていて辺りは真っ暗、札幌までの40kmは寒いんだろうな~と思いつつも間にはしっかり峠道があって汗だくになりながら走り抜け9時半頃にネカフェin

 

 

【8日目】札幌市~留萌市 136.53km

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この日は留萌に泊まると決めていたので予め宿を取り出発

石狩経由で海岸線沿いを進んでいくと10kmくらい短くなるのですが、獲得標高1000mくらいの軽い山越えになってしまうので迂回し内陸を進むことに。

 

台風10号接近の影響でめちゃくちゃ風が強くて吹っ飛ばされそうになりましたが気合で噛り付いて進み続けます。

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北欧の風 道の駅 当別

しかし今吹いているのは確実に台風の風

 

風向きが南東→北西という左上方向の風だったので序盤こそ向かい風だったものの進路が徐々に北に向くにつれて追い風になり後半はかなりラクな状況に。

 

ノッてきた辺りで北竜町に到着

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良くもまぁこんなところにこんなもの建てたなって感じの大層立派な北竜門

中に入ると見知らぬマダムがトマトジュースを沢山くれるらしいです

 

雲行きも怪しくなってきたのでササッと通り抜け峠を越えて留萌市in

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北竜町留萌市へ続く美葉牛峠

峠とは名ばかりのちょっとした丘って程度の登りでしたがロングラン8日目の体にはまぁまぁ堪えます。

 

そのまま緩やかに市街地に下り見掛けた地元のラーメン屋「萌」にin

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やはり留萌と言えば萌、萌と言えば留萌。

辛味噌つけ麺がイチ押しということで食べてみましたがまぁまぁそこそこかなり辛くて死にそうになりました。

 

 

【9日目】留萌市稚内市 187.52km

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距離は長いですが優雅なオロロンラインを北上するというロケーションの面では最高のルート。実質最終日のこの日はウィニングラン気分で走るつもりでしたが、結果として今旅最も地獄を見たのがこの日でした。

 

朝の7時過ぎに留萌を出発しゆっくりと北上。

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ここに来て初めて最北の地名「稚内」の二文字が!

いよいよだな~と思いつつも先ずは手前の羽幌を目指します。

 

途中の道の駅小平(おびら)では綺麗なアーチ型の建造物が。

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んん~最高の眺め。手前の銅像は何か偉い人らしいです。

 

羽幌では同じく道内を旅していた20年来の学友と再会。道内の湖岸でテント張って釣りして回っていた様です。良い夏休みだ。

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そのまま羽幌のフェリーターミナル内の海鮮丼屋に流れ込みここでも1杯。

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羽幌は甘えびの名産地らしい。やっぱ甘えびと言えば羽幌だよな~~と言いながらイクラ丼を食べました。イクラも美味い。

 

旧友と別れそのままオロロンラインを北上、言うて台風とかまだまだ来ないやろと余裕かましながら遠別町にin

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ちょっと雲が多いのが気になるもののまだまだ晴れ間も覗いており良い天気。

稚内まではまだ90kmくらい。

 

この辺りから徐々に風が強くなり雲行きが怪しくなってきます。

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天塩町にin。

 

看板にもある通りこの辺はめっちゃ牛居ます。道端にもナチュラルに牛居てモーモー鳴いてる、そしてこの時既に風が相当強くビュォービュォー吹いてたので牛の鳴き声と合わさって凄まじい喧騒、これが俗に言うモービュォー現象かと実感しながら北上するものの稚内まではまだ70kmくらい。

 

凄まじい風に耐えながらも豊富町にin。

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この辺りから風が激ヤバ状態になり牛も飛び始めます

 

風はほぼ真東から真西に向かって吹いている様で、道は東西に振れながら北に伸びているので体感の風向きは目まぐるしく変化、特にこの辺りは冬場のブリザード対策の為に道沿いに防雪柵が建っていて、その柵に沿って風の流れが変わるので逆風にしても追風にしても影響がモロになります。

 

ロードの平地時速が仮に25km/h巡行として、この時向かい風を食らうと10km/hで割とキツ目のヒルクライム並の速度まで落とされました。追風の時の速度はちょっと人に言えないくらい

 

そのまま嵐の中を突き進み真っ暗闇の中ようやく稚内市にin!

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看板が見えた時は思わず吼えました。この時かなり限界来てた様な気がします。

 

が、ここから市街地まではまだ20kmあって、ここからが一番キツい区間でした。既に陽は落ち街灯も民家も無く暴風やばいしついには雨も降ってきて視界ゼロの中で、遥か遠くの風力発電のプロペラだけが煌々とライトアップされて爆速で回転してるのは正にこの世の終わりって感じで

 

市街地に付くのが先か台風に吹っ飛ばされて天塩川で魚の餌になるのが先かという中で何とか市街地に到着。

 

次の日は丸一日台風直撃だったのでこの日が実質最終日になるということで、最終的に走行距離計はこんな感じになりました。

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一周してるので実際は1433.42km
9日間で1433.42kmなので1日平均159.27kmという進行速度になりました。

 

 

【10日目】稚内市宗谷岬 約30km(バス移動)

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朝起きて外見たらこの世の終わりみたいな天気で軽く絶望、昨晩の時点ではここまで来たら最後まで自転車で行きたいよな、言うてたかだか30kmくらいならチョロでしょ!とか思ってましたがそんな気持ちは一瞬で吹き飛びました

 

まぁでもホテル出た瞬間は勢いで走り出してみたんですけどね。1分で引き返しました

 

稚内駅に駆け込みどう動くか暫し考えつつ。

稚内駅は道の駅とバスターミナルと併設されていて、中には土産屋や映画館もありちょっとしたアミューズメント施設化しています。

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折角なので駅で1枚。

 

駅からは宗谷岬から浜頓別を経由して音威子府まで向かうという中々の距離を走るバスが1日6本くらい出ているので、自転車をバラして輪行袋に詰め込みバスで移動し、宗谷岬で組み立てて写真を撮る計画に変更。

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片道1250円、往復2500円。まぁまぁ良い値段します

 

バスにはそこそこの人数が乗っておりいずれも地元民という感じの風貌、稚内から宗谷岬の間には声問という地区があるので生活路線として使用している人も居るのかも知れません。こんな大嵐の中自転車担ぎこんでバスに乗ってるのは俺だけでした

 

程なくして宗谷岬に到着。

 

降りてみたらとんでもない強風で体重軽い人はマジで飛ぶレベル。後から調べたら宗谷岬はこの日のこの時間帯、全国で一番風強かったみたいです。16m/sだったかな

 

最北端のモニュメントに自転車を立てかけて何とか撮影を試みようとするものの一瞬で吹っ飛ばされてしまいどうしようもない感じ。そもそも自分自身が立ってるだけでも精一杯なのにコレはもう無理だろうと諦めていたら通りすがりの青年が写真を撮ってくれるということでめちゃくちゃ助かりました。いやホントに助かった。写真の為だけに2500円掛けて岬まで来たのに写真撮れずに帰る可能性がマジであったので

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ということで日本最北端の地に到着

 

写真撮ってくれた彼もこの嵐の中リテイクは無理だろうと判断したのか凄い勢いで連写してくれたみたいで11枚撮れてました。ナイス判断です。ありがとうございます。

 

この時の宗谷岬は風雨もさることながら気温も16℃と極寒も極寒、液体窒素並の大寒波でガタガタ震えながら自転車をまたバラし直して帰りのバスに乗り込みました。

 

そのまま一度稚内駅に戻ってから再び空港行きのバスに乗り込み稚内空港へ、ここからは自転車を積み込んで飛行機で帰ります。

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外を見ると空気が波打つ程の大嵐になっており本当にこの中で飛行機は飛ぶのか?と心配にもなりましたが案外普通に飛びました。稚内から羽田まで2時間弱。9日間掛けて走ってきた道が2時間で帰れてしまうのかと思うと中々感慨深いものがありました。

 

羽田に戻ってくると気温は33℃で灼熱も灼熱、早くも稚内が恋しくなりつつ自転車を積み込み電車で移動、地元の駅で自転車組み立てて自宅まで帰還。

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そんなこんなで無事に帰還!

 

因みに消費したカロリーは約22000kcal、帰ってきたら体重5kg減ってました

ダイエットしたい人は自転車乗って北海道行くのが手っ取り早いと思います。

 

 

【まとめ】物理的に走れなくなるリスクさえ回避すれば後は何とかなる!

 

勢いだけで〆ようかなとも思いましたが、このブログを見てロングランやってみようと考える人も居るかも知れないのでちょっとだけ真面目な感じで。

 

割と行き当たりばったりでも何とかなる気はしますが以下2点だけは気を付けた方が良いと思いますし、適当な自分でもこれだけは事前に備えた部分でした。

 

①サドル選び(ケツの痛み対策)

②パンク対策

 

①は既にロード持ってて乗ってる人なら常日頃痛感してると思います、サドルの硬さによるケツの痛み。1日だけなら気合で何とかなりますが連日となるとそうは行かない、サドルが合ってないと2日目以降激痛が走って自転車に跨ることすら無理という可能性も真面目に有り得ます。なのでロングやる場合は事前に自分にあったサドルの硬さ(と角度)を見つけ、実際に丸1日そこそこの距離(100kmくらい)走って翌日に痛みが残るか否かの実験はしておいた方が良いと思います。

 

②は言わずもがなですが入念に。自分は今回幸いにもパンクしなかったので持って行った予備パーツの中で使ったのは空気入れだけという幸運な結果に終われましたが、人里離れた山中でパンクして直す手段が無いと最悪レスキュー呼ぶ羽目になるのでパンク対策は過剰なくらいにしていった方が良いと思います。

 

と言う感じで!

 

最後若干真面目な感じになりましたが自転車で北海道というのは本当に一生の思い出になるし体力のある内にしかできないと思うので、機会があったら是非!

 

おしまい。