とんでもない装備が5個も実装されてしまった
順に解説していきます
トゥーサイドウィング 中段

◆総評:100/100点
善意と悪意のどちらにも染まらぬ透明なダイヤモンドが埋め込まれた羽―――
このフレーバーテキストを読んだ瞬間
あぁ、人生だな、と
そもそも善意とは何なのか、悪意とは何なのか
何気ない日々を送る中で、善悪について考えることは誰しもあると思う
一見悪に見えるモノの中にも、大切な何かを守るための正義があるかも知れないし
一方で行き過ぎた善意、独りよがりの善意が誰かを苦しめることもあるかも知れない
物事は善悪の二元論では語れない
善意にも、悪意にも染まってはいけない
そんなことを思い出させてくれる逸品、文句無しの満点です
マグヌス・ドミヌス 肩

◆総評:100/100点
喝采せよ、全知全能にして完全無欠なる偉大な主がこの地に顕現した瞬間である―――
偉大な主が肩に乗っている
それだけでもうテンションage↑age↑、ビバ花金と言ったところだろうか
ふと勢いで花金などという言葉を使ってしまったが
最近はあまり見なくなった表現だなとも思う
昔は金曜日と言えば仕事終わりに居酒屋へ直行し、夜遅くまで飲み歩いたものだが
最近は最早飲み会自体が殆ど無くなってしまった
下手に若手を飲みに誘おうものならハナキンハラスメントで訴えられる可能性すらあり
何とも生き辛い世の中になってしまったものである
時代は変わったんだな…と
そんなことを思い出させてくれる逸品、文句無しの満点です
セレスティアルマグナニミティ アクセ

◆総評:100/100点
「マグナミニティ」と読んでしまった人は多いのではないだろうか
かなり誤読率が高そうな装備である
実際、今回のパッケ装備について友人らと雑談する機会が最近あったが
誰1人として正しく読めていなかったので相当である
今後も多くの人がこの装備の名称を読み間違え
誤読が蔓延した結果、RO界の一種のミームになるであろうことは想像に難くない
マグナミニティ(何故かアイテム検索できない)
ふいんき(何故か変換できない)の様なものである
いずれは運営側が誤読率の高さに屈して
「マグナミニティ」でもアイテム検索できるようにコッソリと改良を加え
何ならアイテムの正式名称さえも「マグナミニティ」になってしまうかも知れない
誤った呼称なのにどうしてと思うかも知れないが、ここは民主主義国家の日本
天下のガンホーと言えども多数派の意見には逆らえないのである
民主主義とは何なのか、深く考えさせられる逸品
文句無しの満点です
プライモーフィアスウェポンズ 下段

◆総評:100/100点
名前にモーフィアスが入っている

完全にマトリックスの登場人物である
銃撃戦とか強そう
良く見たらモーディアルだった
しかしここまで記事を書き進めてしまったので今更修正できない
後戻りはできないのである
ここまで書いてふと思う
あぁ、これもまた人生だな、と
人生は後戻りできない、そんなことを思い出させてくれる逸品
文句無しの満点です
ヴェスティギアサーベラス 靴

◆総評:100/100点
主人に忠実な冥界の番犬―――
エンチャントの名前も冥犬の共吠え、完全に犬をモチーフにした靴である
犬と言えば、昔祖母の家で犬を飼っていたことをふと思い出した
名前は太郎
太郎や~、太郎や~、と言いながら祖母は良く犬と戯れていた
しかしそんな祖母も晩年は大分ボケてしまい
俺のことを間違えて太郎と呼ぶことも多くなった
最初の内は「あ~また間違えられちゃったかw」程度で特に何も思わなかったが
太郎と呼ばれ続けている内に別の感情が芽生え始めたことに気付く
別に太郎でも良いかな、と
いや、むしろ俺って実は太郎なのかも…?
いつしかそこには太郎としての可能性を感じ始める俺が居た
人は志次第で何者にもなれる可能性を秘めていると俺は思う
例え生まれや育ちは平凡でも、諦めずに夢を追い続ければきっとそれは叶う
今は特にそういう時代なんじゃないだろうか
そんな人間の可能性を思い出させてくれる逸品、文句無しの満点です
まとめ
・物事は単純な善悪では語れないことを教えてくれる中段
・時代の移り変わりを感じさせてくれる肩
・民主主義について深く考えさせてくれるアクセ
・人生は後戻りできないことを教えてくれる下段
・人間の可能性を思い出させてくれる靴
サマーパッケージ2026を一言で言うなら『人生』
何かの参考になれば幸いです
おわり


































































